バチャータとは? サルサとの違いと基本の動き
バチャータは、ドミニカ共和国で生まれた音楽とダンスです。ギターを中心にした、ゆったりした甘い雰囲気の曲が多いのが特徴です。
基本の動き
一般的には、横に3歩動いて4拍目で足先を軽く打つ(タップ)動きが基本です。サルサより歩幅が小さく、腰や体重移動の動きが目立ちます。
サルサとの違い
| 項目 | サルサ | バチャータ |
|---|---|---|
| 音楽の雰囲気 | 打楽器中心で明るい | ギター中心で甘い |
| 基本の動き | 前後に踏む | 横に3歩+タップ |
| 距離感 | 離れて回る動きも多い | 近い距離で踊る形も多い |
スタイルの幅
伝統的なスタイルから、体の動きを大きく使う、滑らかなスタイルまで、さまざまな踊り方があります。どれが良い・悪いではなく、会場や教室で好まれるスタイルが違います。
注意
距離が近いダンスでは、相手が不快でないかを確認することが大切です。ダンスの誘い方・断り方も読んでみてください。