ダンスの誘い方・断り方 パーティでの基本マナー
ソーシャルダンス(パーティで相手を替えて踊る形)では、お互いが気持ちよく踊れるよう、誘い方と断り方の基本があります。
誘うとき
- 近づいて、目を見て「踊りませんか?」と一言
- 曲が始まる前や、曲の合間に声をかける
- アルゼンチンタンゴのミロンガでは、目線で誘う「カベセオ」が基本の場もあります(アルゼンチンタンゴとミロンガ)
- 相手が会話中・休憩中なら、無理に誘わない
断るとき・断られたとき
- 断ってよい。理由を説明する必要はない
- 断るときは「ありがとう、今は休みます」など、丁寧に
- 断られても気にしない。体調や気分、曲の好みなど、理由はいろいろ
踊っている間
- 痛いとき、嫌なときは、すぐ伝えて止めてよい
- 相手の体に必要以上に触れない
- アドバイスは、求められたときだけ
困ったとき
誰かの振る舞いが不快だったときは、主催者に伝えてください。主催者がいる場では、相談できます。
距離が近いダンスでは
バチャータやキゾンバ、タンゴのように距離が近いダンスでは、同意を丁寧に確認することが特に大切です。
細かい作法は会場や主催者によって違います。迷ったら主催者に確認しましょう。
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よくある質問
誘いたいのに、勇気が出ません。
無理をしなくて大丈夫です。誘われるのを待つ形でもかまいません。緊張して踊れないときの工夫は、ソーシャルで物おじして踊れないときにまとめました。
嫌なことをされたら、どうすればいいですか?
すぐに主催者に伝えてください。無理にそのまま踊り続ける必要はありません。