サルサとは? 音楽・リズム・On1/On2/キューバンの違い
サルサは、ラテン音楽に合わせて踊るペアダンスの代表格です。ダンスの名前であり、音楽のジャンル名でもあります。
ルーツ
キューバの音楽を土台に、ニューヨークなどでさまざまな要素が混ざって広まったとされています。地域によって踊り方が少しずつ違います。
よく聞く「スタイル」
| 呼び方 | 特徴(一般的な説明) |
|---|---|
| LAスタイル(On1)/ニューヨークスタイル(On2) | どちらも、直線の上で前後に動くスタイル。違いは、ステップを踏み出す拍 |
| キューバン(カシーノ) | 円を描くように動くスタイル。ルエダ(輪になって踊る)につながる |
※ 「ニューヨークのOn1」という呼び方もあります。
用語の細かい定義は教室や先生によって説明が違うことがあります。習うときに、そこで採用しているスタイルを聞いてみてください。
音楽の特徴
打楽器が刻む複数のリズムが重なり、8拍で1まとまりに数えます。最初は拍を数えるのが難しく感じやすいので、曲を聴いて「1・2・3、5・6・7」と数える練習から入る人が多いようです。
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よくある質問
サルサは難しいですか?
最初は拍を数えるのが難しく感じる人もいます。曲を聴いて数える練習から始める人が多いようです。上達の速さは人によって違います。
リズム感がなくても始められますか?
始められると思います。教室やレッスンで、拍の取り方から教えてもらえることが多いので、気になる場合は事前に主催者に聞いてみてください。